スノボアイテム

スノボのブーツが濡れる時の対処法は?快適にスノボを楽しむために

ペンくん
ペンくん
スノボで足がビショビショになるのがやだな。解決策があれば知りたいな

雪が溶けてブーツがビショビショ。靴下ペチャペチャ。

スノボ終わって、「あ〜着替えるの面倒。。。」なんて。

特に春先のシャバシャバした雪だと、ほぼ毎回こんなことになりませんか?

靴下までビショビショになると、テンションが下がりますよね。ほんとに。笑

ブーツのビショビショを放置していると、ブーツが臭くなりますし。。。

こんな悩みを解決するのにぴったりなのが「ブーツソックス」です。

これがあれば、春先のスキーだろうが悪天候だろうが快適にスノボを楽しめるようになります!

ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

ブーツソックスとは?

ブーツソックスとは、ブーツのインナーに履かせるソックスのことです。

ブーツのインナーとアウターの間に入れて使います。

なので、靴下はもちろんですがブーツのインナーも濡れるのを防いでくれます!!!

素晴らしいと思いません?
でも、ブーツのアウターは濡れちゃうってこと?
そこは仕方ないね。ブーツのデザイン性を損なわないのがメリットだから!

ブーツソックスをつけることで、「見た目がダサくなる」なんて心配はないです。

アウターの中に入れることで見た目でわからないようにしてありますので。

メリット

ブーツソックスのメリットは以下のとおりです

防水性
透湿性
保温性

・もちろん、物にもよりますが防水性抜群なので足が濡れることがなくなります!!

・透湿性もありますのでブーツ内の蒸気を逃す効果もあります。なので、ブーツ内が蒸れる心配もありません。

・保温性も兼ね備えているため、「足先が冷えやすい、、、」なんて方にもオススメです。春先だけでなく、シーズン通して大活躍です。

デメリット

価格の問題があります。

安いものだと3000円程度で買えますが、GORE-TEXなどしっかりしたものは9000円程度します。

「お金ないんだよな。。。」なんて方には痛手かもです。

私も、「ソックスで9000円か。。。」と買うのに迷いましたが、それだけの価値があったと思っています!

ブーツソックスの使い方3ステップ

ブーツソックスの使い方を解説します。たったの3ステップです!

  1. インナーを取り外す
  2. ブーツソックスを履かせる
  3. インナーを取り付ける
え、たったこれだけ?
かなり、簡単ですよね(笑)

順番に解説していきます。

①ブーツのインナーを取り外す

②インナーにブーツソックスを履かせる

③ブーツにインナーを取り付ける

見た目の違和感なく使えるので、良いですよね!

ブランド紹介

ブーツソックスのブランド2つほど紹介します。

ちなみに、私は「volume gloves」を使用しています。

VOLUME GLOVES

GORE-TEX 3Lを使用した高品質モデルです。

VOLUME GLOVESは日本を代表するグローブのブランドです。防水・透湿・保温どれも高い評価を得ています。

その技術が使われたブーツソックスの性能は抜群です!

その分、値段は8400円(税抜)と高めにはなります。

eb’s

耐水、透湿性のある「デラファインコーティング」をしており、ブーツが濡れにくくなっています。

裏地は水気と汚れに強いPUコーティングをしており、耐水性はあるようです。

とはいえ値段は2400円(税抜)と安価ですので、性能は劣ります。

ビニール袋で代用可能か?

ブーツソックスが良いといっても。。。お金ないしなあ。。。

なんて方もいるかもしれません。

そんな時は、「インナーをビニール袋で被せる」方法もあります。

意外と、やっているスノーボーダーは多いようです。

とはいえ、透湿性はないので。。。足が蒸れると思います。。

私は試したことがないのですが、来シーズンにやってみようかなあなんて思います。笑

まとめ

繰り返しになりますが、ブーツソックスはとてもオススメです。

値段はそれなりにしますが、「それだけの価値があった」と私は感じています。

「ブーツが濡れるのがやだ」という方は買ってみて損はないです!