スノボアイテム

スノボウェアのクリーニングっていくら?クリーニングの必要性についても解説

ペンくん
ペンくん
スノボウェアのクリーニングっていくらするんだろう。高そうだけど、ウェアを長持ちさせるためにクリーニング出したほうがいいのかな

「自分で洗うのが面倒だな」とか「高いウェアを買ったのでしっかりメンテナンスしたい」「撥水加工したい」という方はクリーニングをお勧めします。

スノボウェアは汗、皮脂汚れ、土などでかなり汚れます。汚れを放置していると、ウェアは防水・通気性能が劣化してしまいます。。。

しっかりメンテナンスして快適に長くウェアを使いましょう!

クリーニングの効果

そもそもクリーニングってなんのためにやるの?必要?
汚れ落としはもちろんですが、重要なのが「撥水加工」なんだ。撥水加工は、水を弾くだけでなく汚れも防ぐ効果があるよ
けど、ウェアにもともと撥水加工されているよね?
もともとウェアには撥水加工がされているけど、着ているうちに効果は薄れるんだよね
なるほど。。市販の防水スプレー使ってるけど効果薄いのかな?違いは何?
撥水と防水の違いは空気を通すか通さないかの違いがありますよ

撥水
撥水加工は、繊維を水の分子よりも細かい撥水成分でコーティングすることで、内部への水の侵入を防ぎます。繊維と繊維の隙間は塞がないことから、「完全防水ではないが、空気を通すため蒸れにくい」というのが特徴です。

防水
防水加工は衣服の表面をコーティングしますので、繊維の隙間もなくなり、撥水よりも防水性能が高いです。しかし空気を通さなくなりますので、蒸れやすいというデメリットがあります。

また、クリーニング店の撥水加工は、市販の撥水スプレーより強力で長持ちします。

撥水加工は、水をはじくだけの加工であり、内部への侵入は完全に防げない

クリーニング料金

料金の相場は5000円程度となっており、内訳は以下の通りです。撥水加工はオプションで付ける形になっていることがほとんどですね。

ウェア上:2000円
ウェア下:2000円
撥水加工:500円

やっぱり高いな。。この出費は痛い。。。
高いだけあって持続性があるので、シーズン終わり1回行くだけでOKです!!

クリーニングに出す際の注意点

クリーニングに2週間くらいかかる
ポケットの中身は空であることを確認する
汚れ箇所を確認しておく
傷やほつれなどがないか確認しておく

クリーニングに2週間くらいかかる

意外と長いんですよね。。「スノボに誘われたけど、クリーニングに出しててウェアがない。。」そんなことになったらショックすぎますから、気をつけましょう!!

ポケットの中身は空であることを確認する

基本的にクリーニングで受け取りの際に店員さんがチェックしてくれますが、事前に自分でチェックしておきましょう。

汚れ箇所を確認しておく

汚れ箇所があれば、あらかじめ店員さんに伝えておくと良いです。重点的に落としてくれますよ!!

傷やほつれなどがないか確認しておく

クリーニング終わってから傷とか確認されれば、ショックですよね。こんなのなかったよなーと思いつつも、確認してなかったし分かんない。なんてモヤモヤが残ってしまうので。笑

クリーニング後の保管

保管の際は、ハンガーに掛けてなるべく湿気のこもらない場所で保管しましょう。保管の際のポイントを解説していきます。

ビニールは外す
圧縮袋はNG
折り曲げない

ビニールは外す

クリーニングから返ってくる時、汚れを防ぐために洋服が透明なビニールで覆われています。これをつけっぱなしにしていると湿気がこもってしまい、カビ等の原因になりますので必ず外すようにしましょう。

保管はなるべく通気性が良いことが大切です。

圧縮袋はNG

スノボウェアってかさばるんですよね。。圧縮袋に入れて、押し入れにしまい込みたいとろこではありますが、よろしくないです。

シワや折り目がつきますから、折り目よる撥水性の低下や、中綿ヘタりによる保温性の低下につながります。

折り曲げない

繰り返しになりますが、折り曲げると折り目部分の撥水性の低下を引き起こします。

ハンガーにかけたまま保管しましょう

まとめ

ウェアのクリーニングについて解説しました。最後に、ポイントをまとめておきます。

・クリーニングは、撥水加工が重要

・クリーニングの料金は、5000円くらいが相場

・クリーニングに出す際の注意点
_クリーニングに2週間くらいかかる
_ポケットの中身は空であることを確認する
_汚れ箇所を確認しておく
_傷やほつれなどがないか確認しておく

・クリーニング後の保管
_ビニールは外す
_圧縮袋はNG
_折り曲げない