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スノボウェアとスキーウェアの違い4選を解説!!ウェアの兼用はあり?

ペンくん
ペンくん
スノボウェアとスキーウェアってどう違うのかな。兼用もありなのかな

ウィンタースポーツ大好きなら、「スノボもスキーも楽しみたい」なんて欲張りたくなるんですよね。笑

スノボウェアとスキーウェアは機能的に異なる部分がいくつかありますので丁寧に解説していきます。

スノボ初心者で、スキーウェアなら家にあるんだよなあ
スノボウェアなら持っているが、たまにはスキーもやってみたいなあ

というあなたに必見の内容です。ぜひ最後まで読んでいただき、本記事が参考になれば幸いです。

サイズ感の違い

スノボウェアのシルエットはダボっとしているものが多いです。ダボっとおしゃれに着こなすスタイルが主流ですね。対してスキーウェアはシュッとしている細身のものが多いです。

最近では、スノボの楽しみ方としてグラトリやパークで遊ぶといった方も多く、プロテクターの着用が不可欠になってきています。ウェアがルーズなシルエットでないとウェアがパッツパツすぎて動けない、もしくは着れないなんてことになります。

スノボウェアですが、以前細身のパンツを買ったら、ケツパッドを入れるとパッツパツすぎて「パンツのチャックが閉まらない」なんて失敗を犯したこともありました笑

スキーウェアはパンツ含め細身のウェアになっていますので、気をつけましょう。スキーはスピードを出してスイスイと滑っていくスタイルが主流ですので、風の抵抗が受けにくいスリムなシルエットとなっているんです。

プロテクターもつけませんから、スノボウェアのようにルーズな必要はないですね。

厚さの違い

スキーウェアは中綿入りでやや分厚めのものが多いです。インナーいらずで暖かい仕様になっています。

スノボウェアは中にプロテクターやインナーを着込むため、薄い生地になっています。インナーでおしゃれさを出しましょう。

ウェアの性能はだいぶ高くなっているので薄くても十分暖かいものが多いですね。最近ではGORE-TEXなどが主流で知名度も性能も抜群です。

ちなみに、スノボウェアだと「お尻部分の防水性能がしっかりしている」ようです。

スノボって何かと雪上にお尻をついて座ることが多いですよね。リフト降りてビンディングつけたり、疲れて途中で休憩したり、などなど。

なのでスキーウェアに比べてお尻部分がしっかりしていたりします。

パウダーガードの有無

パウダーガードとは、雪がウェアの内部入ることを防ぐためのものです。ウェアの裾やスボンのウエストについています。

パウダーガードって必要なの..?
派手に転んだ時なんかは、背中やズボン内部にすごい雪が入ってくるんですよ。中に入ってきて冷たいし、体の熱で溶けて濡れるし、2度嫌ですね。笑

スノボって転ぶことが多いものです。パウダーガードがあれば、こんなブルーな気持ちにならずにスノボを快適に楽しむことができるようになりますよ!!

エッジガードの有無

スキーウェアのパンツには足首の内側にエッジガードが付いています。スキー板のエッジでウェアを切ってしまわないようになっているんです。

スノボのウェアってダボっと着るので、パンツの丈も長めですよね。これでスキーやろうとすると大事なウェアを傷つけかねないです。

ウェアの兼用は可能か

スキーとスノーボードでウェアを兼用するなら、ジャケットはスノーボード用がおすすめです。スノーボード用のジャケットの方が動きやすいので、スキーをする際にも良いと思います。

ただしパンツは兼用にするのではなく、それぞれを使い分けた方が良いでしょう。

まとめ

スノボウェアとスキーウェアの違いについて解説しました。最後にポイントをまとめておきます。

スノボウェアの
・サイズ感はダボっと
・生地は薄手
・パウダーガード付き
・エッジガードなし

もし、ウェアを兼用するならパンツは別に、ジャケットはスノボ用にすると良いですね!